むしろボクの経験上だけで行くと、特に学生時代について。

好かれようとするより、嫌われようとするほうが、好かれやすい

 

人間てのは群れたがるので、学校みたいに閉鎖された場所だと特にね。

そのため、グループの中心になろうとする人より、グループに入りたがらない人のほうが好かれる。

というか、グループに引きずり込まれる。

ボクの場合は外見が、そんなに悪くない可能性が高いので一概には言えませんけど。

いや、なんの自慢しとんねん!って話なんですけど、あんま外見のこと言われるのは好きじゃないです。

 

というか外見で何かしらいう人間って、薄っぺらいなーと小学生の頃から思っていました。

いまだに覚えてるのは「あいつブスなのに調子に乗ってるから無視しようよ」って言われたこと。

「今のお前のほうがブスだ、うるさいブス」と返してやりました。

日本人てのは特に女性は若くて、可愛くて、顔が小さいと好かれるけど、どうでもいいよね。

正直、端正な顔立ちをしてるからと言って、顔のことばかり言われる人生ってどうなんだろ?

 

外見の話はさておき、100%好かれることも、100%嫌われることも不可能なんですよね。

それを相手が表に出してくれるかどうかはさておき。

どうでもいい人間に好かれようと努力する時間があれば、自分を好きな人のために生きればいい。

というのは学生時代、バイト先、会社員時代、そしてカナダでも人間関係に恵まれていたからかもしれないですね。

いや正直に言うと、小さいころからバカにされるのは当たり前だったので、気にしなくなったんです。

感覚がマヒしているのかもしれない。

ブスだの、バカだの、チビだの言われても、それがどうした?の一言で終わらせるから。

 

相手の価値観は相手の価値観であって、ボクの価値観ではない

 

なんていうと怒られるかもしれない……いや誰に怒られるのか分からないですけど。

例えば自分から見たら、不思議な服装をしていても、それはオシャレと呼ばれる可能性があるし。

逆に自分が頑張ってコーディネートした服がダサいと言われる可能性もあるわけで。

そのダサいと言われたときに「着たい服を着ているのに何事か?」と思えばいいわけで。

 

 

無理に流行に乗って、自分を殺してしまうと、人生の意味なんて埋没しそうで怖い。

自分が自分であるために、どうすればいいのか毎日、考えています。

そのために周りから変人と呼ばれるように、自分を見せようとしているのかもしれない。

最近のボクは自分の感情を呼び起こすために生きています。

だから、海外に飛び出したのかもしれない。

 


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