レイクルイーズ4部作完結編です。

1作目。

初めてのバンフで運よくレイクルイーズに行けそうになった話。

2作目。

三十路ぼっちが、カナダで歩いていたら昔の駅舎に出会えた話。

3作目。

軽い気持ちで、レイクルイーズに行く予定が、いつの間にか山登りしちゃってた話

 

めちゃくちゃ大げさなタイトルですが、本当にそう思ったんだから仕方ない。

 

レイクルイーズの入り口から、駐車場やら森やら抜けて、少し歩いたら、眼前に広がってきた光景。

この水は汚いのか否か。

ただ空を映し出す湖は、ただただ綺麗だよね。

言葉はいらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、こんなにも同じような写真を、少し違うアングルで撮っているのか。

何がボクをそうさせたのか、よく分からない。

ただ、写真を撮らずにはいられなかった。

この一瞬一瞬を切り取って、いつでも思い出せるようにしたかった。

誰かと、この感動を共有したかった。

 

 

あとで読もうと思って、解説の書いてあるボードを撮ってみたけれど、まだ読んでいません。

それにしても、平日なのに観光客が多かったです。

特に中国人。

どうやら中国人は今の時期、長期の祝日みたいですね。

ボクが働いているホテルにも、中国人の団体さんがいらっしゃいます。

 

 

そして、ボクの同僚はよく中国語と韓国語で話しかけられるらしいです。

ボクは一度も経験がないんだけど……アジア人っぽくないのかな。

と、それはさておき、少し離れた橋からの景色も最高。

もっと晴れてたら、もっときれいだったんだろうなぁと思いますが、夏の間に行けてよかった。

 

 

 

レイクルイーズのすぐそばにそびえたつホテル。

なんだかオシャレな外観。

泊まったら、ずーっと綺麗なレイクルイーズを見てられるのかと思うと、羨ましいです。

高くて、ボクみたいなワーホリで稼ぎに来た人間なんかには泊まれるわけないけどさ。

 

 

湖は、ほとんど映ってないけど、今にも雲が襲い掛かってきそうな近さ。

あーぼかぁ幸せだなぁ。

(加山雄三さん風で)

 

 

 

帰りはバスの時間との兼ね合いがあったので、サクサクと急ぎ足で帰りました。

行きは2時間半かかったのに、戻りは2時間程度で帰れたので、相当急いでたんだと思います、ボク。

 

 

 

虹色みたいな山。

綺麗な色合いだなぁ。

ボクは人工の綺麗さよりも、自然が作り出した綺麗さが好きで、だからカナダにいると幸せなのです。

 

 

 

 

 

楽しかった、レイクルイーズ。

 

 


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