ゆとり初代こと1987年生まれのボクですが

ボクたちは突如「ゆとり」に置かれたわけではないので

道徳の授業はまだありました。

 

 

昔から本を読むのが好きだったボクは

配られたその日に、道徳と国語の教科書を読み終える

意味不明な生徒(児童?)だったわけですが

道徳の授業がなくなったからといって

道徳観が失われるというわけではなくて

きっと忙しさに思いやりを失ったボクたちは

道徳を、優しさを失ってしまったんじゃないか。

 

 

まぁボクには優しさなんてもの標準装備されてないんですけど。

 

 

美女と野獣を読んでから、他のヨーロッパ文学も読み進めています。

昔、ミュージカルを観に行ったことは覚えているんだけど

ストーリーは簡単にしか覚えてなかったので、読んでみることにしました。

 

同じ作品でも出版社ごとに全然違うテイストの作品を出していて

翻訳作品なので、訳者によって内容も少しずつ違うんだろうなと思います。

ボクが読んだのは、対象年齢低めの設定だったかもしれません。

 

作者のライマン・フランク・ボームさんという方は

お金持ちの家の子だったそうですが

童話を書き始めたのは、40代だそうです。

 

 

それを考えると、29歳なんて若いもんだ。

ここで絶望してる暇ない、なんて思わせてくれます。

(勝手に思ってろ、という話である)

 

 

しかも、ベストセラーとして有名な『オズの魔法使い』には

続編があって、全14巻もあるんだとか( ゚Д゚)

せっかくだから読みたいけど、翻訳されてるかな?

(英語を勉強したいと言いながら、翻訳本を探す怠け者です)

 

皆さん、なんとなくご存知かもしれませんが、要約すると、こんな話。

 

大たつまきに家ごと運ばれたドロシーは、見知らぬ土地にたどりつき、

脳みそのないかかし、心をなくしたブリキのきこり、臆病なライオンと出会う。

故郷カンザスに帰りたいドロシーは、一風変わった仲間たちと、

どんな願いもかなえてくれるというオズ大王に会うために、エメラルドの都をめざす。

西の悪い魔女は、あの手この手でゆくてを阻もうとするが……。

 

 

ボクの記憶だと、西の魔女はオズ大王に会う前に

ドロシーたちを捕まえて、どうのこうのする話で

オズ大王は偉大な魔法使いで、願い事を簡単に叶える感じだったんですが

 

 

この本を読んだ感想を言うと

オズ大王、最低だな

本当に、こんな話だったんだろうか。

 

 

あと、色んな国の住人がいたんだなーと。

 

 

ボクが今まで読んでいた話は何だったんだろうか。

気になる方はぜひ読んでみてください。

オチはあっけなかったんですけど。

 


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