イギリスでのコロナによる影響を3月頭から思い返してみる。

帰国前1週間、ロンドンから帰国するかどうしようか、まだ悩んでいました。

前回の最後。

英国時間3月19日の夕方、オーナーからメールをもらいました。

その夜には、すでに帰る意思を固めていました。

20日朝にはチケットを取りました。

そして、外務省のHPを確認して、21日の0時より

英国から帰国した場合は、公共交通機関は使えず、14日間隔離ということを知ります。

ここで改めて、自分が危ない場所にいるんだという恐怖に襲われました。

そして、無駄に繊細な部分があるので、体調を崩しました。

自分でも、コロナかな?と恐れたのですが、その後、特に症状もなかったので

精神的にまいったのと、1日中パソコンに向かっていたのが原因かと。

そして、外出自粛を国民に訴えつつも

パブで飲んでいるボリス・ジョンソン首相を責める、という行動に出る。

まぁこんなことしてたので、コロナウイルスに感染して、入院していましたね。

こういう実例があると、みんな外出を控えそうですね。

身をもって教えてくださったということでしょう。

刻一刻と、状況が悪化していくロンドンで、弱音を吐き始めました。

普段は、余裕ぶっこいてますが、根は小心者です。

最悪の事態を想像して、不安がピークに達したため、現実逃避しています。

帰国3日前、5日ぶりに外出したボクは

まるでコロナウイルスを知らないかのようにふるまう人々に衝撃を受けました。

部屋の中で、コロナウイルスという見えない敵を恐れ、震えている自分が

バカに思えてくるような、そんな光景でした。

そして、その状況にまた、イギリスに滞在し続けることへの恐怖を感じていました。

3月後半のロンドン。

スーパー、そして飲食店の様子。

1か月後の今、日本の状況と似ている。

この記事で終わらせようと思ったのですが、帰国までのツイートは別で、まとめます。


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