僕はなんとなく

阿川佐和子さんが好きである。

 

いや、エッセイや小説を何作か読んで

親近感を感じたからかもしれない。

あまり隠し事をしない人なんだろうなと

勝手に思って、信用してるのかもしれない。

 

理由がどうあれ、見かけた対談集を買った。

正解だと思う。面白い。

元々は週刊文春で連載されていたものだけど

そんなに堅くない。

阿川佐和子の会えば道づれ

1冊の中に18人

ひとりにつき、20ページ前後

しかも、写真付き

対談の相手は、小説家、政治家

会社社長、メダリスト、海外の俳優など。

 

阿川さんだから聞ける、話せることがある

僕が、阿川さんのファンだから

こういうことを書くのかもしれないけど

何事にも向き不向きがあるように

対談にも向き不向きというのがあって

阿川さんは向いていると思う。

と、なんか偉そうに書いてしまったけど

自分をオープンにしてる人には

相手もできるだけオープンにしよう!

という気持ちが生まれるんだろうなと

勝手に考えてみる。

 

学生時代、僕も相談事されるタイプだったので

たぶん対談とか向いてると思う。

……そうでもないか。

 

 

対談集で、親近感を抱く

一昨日、この記事を見かけました。

 

今までの僕だったら、見向きもしない記事だったと思いますが

対談集の中に、いらっしゃったんです。

対談が2003年の7月で、17年と4カ月弱。

その当時4500回放送してたのだから

2016年4月となると……8000回くらいかな?

毎日8時半から、13時までの4時間半。

しかも、毎日、生放送。

すごいけど、終わっちゃうのか。

なんて、対談集を読み返して

写真を見て、ラジオを聴いてみようかな、と思う。

 

それと、この間は予約した漫画を取りに

図書館へ行ったら

対談集で、お見かけした斎藤茂太さんの絵本を見つけて

 

すぐに借りちゃったり。

絵を描いていらっしゃる松本春野さんにも興味を持ったり。

 

 

小説もいいけれど

「事実は小説よりも奇なり」

たまには対談集でも、いかが?

 

 

ちなみに、僕が一番、興味を持った対談は

フランス文学者であり、昆虫収集家でもある

奥本大三郎先生の対談。

僕も、子どもに戻って、虫取りしたいな

なんてね。

 


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