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小説家は、いつまで出版社にメシ食わせてやるのか。

投稿者: mameblack 投稿日:


 

イケダハヤト氏が、こんなツイートしていたので

ちょっと触発されて、書いてみる。

 

有川浩さんといえば、今度『植物図鑑』の映画化が決まってるし

出す作品がガンガン映像化されているほどの有名作家で

出身は高知。(だから、イケハヤ氏も肩入れしてるのかな?)

高知を舞台にした『県庁おもてなし課』も映画化されて

結構、話題になりましたよね。

 

yahooニュースではなく、原文を呼んだほうがいいかも?

その中で、僕が気になった部分。

ちょっと長いんですが、引用しました。

 

ベストセラー作家の本はたくさん売れてるからもういいじゃん、と思われるかもしれません。ですが、そういう作家さんの売上げで新人作家の本を出し、育てるのです。あるいは、それほどたくさんは売れないかもしれないけど、必要とされている分野の本を出せます。ベストセラーが売れるおかげで出版社は皆さんにいろんな本を届けられるのです。

 

 

正直、新人作家の発掘や、書籍の宣伝よりも

出版社の人間の給料に、充てられてると思うんですよね

 

今の時代、自分で自分をプロデュースするくらいの勢いじゃなきゃ

文章がちょっとうまくて、出版社の目に留まったところで

一発屋で終わるんじゃないかと。

まぁ以前から新人賞でパッと出ても、次回作が書けなくて

簡単に消えていった人は多いわけですけど。

 

大体、本を買うって行為が廃れてるんだから

スマホで、通勤時間に気軽に読めるくらいの短編がいいんじゃないのかな。

満員電車で、文庫本って開きづらいし。

 

 

有川さんには、noteなりcakesなりで、月一更新の短編小説でも

出してもらったら、僕なら読んじゃうけどなぁ。

もったいないんだよね、本当に。

 

 


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