飽き性のボクが「長く続けるコツ」を学んでみた

投稿者: mameblack 投稿日:


飽き性です。

小さい頃の習い事も、学生時代の部活も、大人になってからの仕事も、すぐに飽きてしまいます。

昔は器用貧乏なのね、なんてお世辞を言われたこともありましたが

飽き性だと、何も続かなくて、あまりいい印象を持たれないですよね。

仕事すぐ辞める人間とか。

まぁ読書は意外と長く続いている趣味かもしれません、ムラはありますが。

 

ということで、それを解消するために、本日はこちらの一冊です。

長く続けるにはどうしたらいいんでしょうねー?

まず、長く続ける意味ってあるんでしょうかね?

という根本的なところから。

長く続ける必要は、本当はないかもしれないってこと

無理して、他人の理想に合わせようとしなくていいこと

バカを認めたボクは強いということ(自意識過剰)

ゴールを決めなければ、いつまでもダラダラ中途半端な状態が続くってことですよね。

物事もすべて本みたいに最初と最後が決まっていて、読み終わったら、終わりってなればいいのにな。

そういえば区切りのいいところで中断するよりも、区切りの悪いところで中断することで

続きが気になって、作業とか仕事とかに戻りやすいって言いますよね。

継続したところで楽しくなければ、力にならないんであれば、我慢して続ける意味ないでよね。

時間の無駄じゃないですか。

中途半端で終わったとしても
それが無駄だったということはない

— 日下部まめ@IT組み込み系会社員&Web制作フリーランス (@MameMrm) June 8, 2021

だから、とりあえず始めてみて、続けば続けるし

続かなかったら、中途半端でやめてもいいんじゃないでしょうかね。

中途半端万歳ww

 


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