雪山にはムートンブーツがよく似合う

投稿者: mameblack 投稿日:


前回(雨はいつの間にか雪に変わっていた)は

ロープウェイの中から、雪山をお送りしましたが

ついに終着駅につきまして

 

地図を発見するものの方向感覚が分からないので

日本人らしく周りの人が向かう方向に歩いていきます。

 

 

氷ばくを探して、てくてくと雪道を歩き続けると

そこには不思議な建造物?オブジェ?の足元にたたずむ標識が……

氷ばくは、どうやら上空にあるようだが、あるようだが?

 

 

この雪道をボクたちは進めばいいのだろうか。

どこに続くか分からない、この雪道を。

降りしきる雪の中を、ボクたちは歩き続けなくてはいけないのか。

 

 

 

そして、眼前に突如あらわれた氷のかたまり。

 

 

これが、ボクたちの求めたものなのか。

本当にそうだというのか!

 

 

 

 

氷ばくとは……?

まだ冬の初めで完成度が低かったので、オブジェ的な感じは出ていませんでしたが

今から行くと、ボクが行ったときより綺麗な氷ばくが見れます!

見頃は1月中旬~2月中旬って書いてあるし!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが氷瀑を見たいと言ったから 今日は氷瀑記念日

(俵万智さんの「サラダ記念日」風に)

ここ記念写真スポットですよ。

 

 

 

 

 

ちなみに、氷ばくは半人工的なものなので、ちょうど行ったときも

オレンジのオシャレな上着を着こんだオジサマが氷ばくに水をかけていました。

写真だと分かりづらいですが、オジサマの持っている細い竹筒から

細く水が、氷ばくに向けて、放たれています。

 

正面からじゃ分かりづらかったですが、横から見ると結構、厚みもあるなぁ。

 

 

 

氷ばくをひとしきり見て、満足したので、先が見えない雪道をさくさくと戻りました。

 

 

 

ロープウェイのゴンドラにも印刷してあったし、グッズも数多くあった

御在所岳名物のカモシカ

(今回は全く姿を確認できませんでしたが、運がいいと見れるらしいです)

 

 

 

 

 

まだ集合時間まで時間があったので、ロープウェイを降りて

氷ばく方面とは逆の方向から、飛び出てみる。

 

安定の猛吹雪。

 

 

天気がいいと富士山も見えるという場所ですが

言わずもがなバッドコンディションの極み、何も見えません。

ただ白銀の世界が広がるだけ。

 

琵琶湖くらいなら、多少の悪天候でも見れそうな気もしますが

それすら見えそうにない、むしろ数メートル先が見えない五里霧中。

まるで、何もかも見失ったボクの現状みたいだ。

 

 

 

 

なんだかオシャレな建物(電波塔か何か、かな?)と、大きくそびえたつ鳥居。

 

 

 

 

 

 

鳥居はあれども、神社は見当たらず。

もしや、ここからの日の出が最強なのでは?

……悪天候すぎて、貧相な想像力じゃ何も浮かびやしないぜ。

 

 

 

景色が良ければ、とてつもなく良い景色が見えるんだろう朝陽台

という日の出を見るにはもってこいの場所。

と、プロのぼっちが10秒でつくった雪だるまもどき。

顔も何もないので、ただの雪玉をつなげたオブジェですけどね。

 

 

 

 

 

 

どれくらい吹雪いていたのか、動画を上げておきます。

北日本、東日本の方から見ると、どうってことないかもしれませんが

雪が降ったら「今年初めてじゃね?」「数年ぶりじゃね?」というレベルの広島市民なので

雪があるだけで、テンションが上がります。

 

 

 

 

 

ちなみに、この雪景色の中で、雪だるま(仮)は3個つくり

雪玉をつくっては、看板や周りの樹に投げつけるという行動をしまくっていました。

動画にチラチラ傘の端が映ってますが、ほとんどの場所で傘をさしてなかったため

コートが雪まみれになってしまいました。

 

精神年齢は低い方です。

いつまでも子どもでいたいのです。

というか、年齢だけ増えても、大人になんてなってないんじゃないかな。

そうなんだと思います。

 

 

 

ロープウェイの乗り場には模型があって、それを飽きずに見つめてるくらいは、

それを何枚も写真に撮るくらいは、子どもだし、少年でいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りキットがあったら、きっと買って帰っていただろうに。

以上、楽しい、楽しい、雪山遊びでした。

 


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