日常の中にあるしあわせを見つけて生きていく。

投稿者: mameblack 投稿日:


どんどん心理学系か宗教系のタイトルになってきていますが

相も変わらず読書記録系のブログです。

最近は『暮しの手帖』の元編集長である松浦弥太郎さんにハマっています。

調べてみたら結構、本を出されているようなので。

 

この本の中で、一番好きな言葉がこれです。

 

松浦さんがスコットランドのお菓子の中で見つけたメモに書いてあった言葉。

とても素敵な言葉だなと思いました。

いやなことがあると、落ち込んでしまうけれど

それが貯まって、幸運と交換できるのなら、耐えられるかもしれない。

努力を重ねるのはつらいけれど、それが実ると考えると楽しいかもしれない。

そういう生き方をしていきたいですね。

ただ通勤のストレスだけは……ちょっと今マジでしんどいけど(´・ω・`)

1か月後には勤務地が変わるんで、今月だけは辛抱します。

まぁ勤務地が変わっても、バスで20分くらいかかるので、しんどいかもだけど。

『暮しの手帖』にかかわっていた方なので、生活に関するお話が多いです。

特に、その中でも僕は料理が好きなので、料理の話を見るのが好きです。

松浦さん同様、ボクも料理することや食事をすることには大きなウェイトを置いてます。

食事は、自分の身体を構成するものなので、あまり外食したり、お惣菜を買ったりしません。

その割に最近はストレスでスナック菓子やチョコレートを暴食してるので本末転倒ですが。

先月はスナック菓子や炭酸飲料、菓子パンだけで1500円くらい使ったので、今月は控えます。

すでに今月3日間だけでスナック菓子160g、チョコレート180g、芋けんぴ140gを食べました。

実は今日も、お菓子が安いところに自転車で30分かけていこうか悩んでいたところでした。

もちろん行きません。

笑われたっていいんですよ。

恥を捨てることを覚えたら、最強です。

先月までの研修を終えて、今月から本社で改めて実務に近い研修が始まりました。

ボクは最初の自己紹介で、恥をかきます。

「研修中は、ぶっちぎりの落ちこぼれだったので、迷惑かけます、お許しください」

それだけです。

あいつバカなんだなと思われたら、それだけで気が楽になります。

松浦さんの伝えたかったこととは、きっと否、絶対に違うとらえ方だと思いますが。

それが生きるってことかもしれませんね。

それが自分が生きていたという証を刻むことかもしれませんね。

30代半ばにして、すでに頑固おやじ系BBAになっています。

というか20代前半から比較的、神経質気味なので、面倒な性格です。

満員電車で、じっとしていられない人や、雨の日に階段で傘を後ろに振る人。

同性だから、くっついても何も言わない女性。

なぜかボクの足の上に、自分の重たい荷物を置く学生。

イライラしてしまいます、だから通勤がストレスです。

変えられそうにないなぁ、これだけは。

ボクは今の会社に入社してから1日も欠かさずに、お弁当を作っています。

同期からすると、それはすごいことらしいのですが、自分の好きなものを作っているだけです。

さらに言えば、ボクは料理は好きですが、食べるのはあまり好きではありません。

料理は実験に近いし、安い食材を合わせて、何ができるのか考えるだけです。

自分に対しての愛情はあるのか分かりませんが

最近は暑くなってきたので、酢を使ったものと、スパイスを使ったものを食べています。

何事も準備が必要ってことですね。

全体的にまとまっていない気がしますが、生活を豊かにするために

毎日を少しでも幸せに過ごすために、工夫していければいいですね、という本です。

よろしければ、皆さんも読んでみてください。


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