すべてのビジネスマンに送る”あたりまえのことをして成功する方法”

投稿者: mameblack 投稿日:


詐欺みたいなタイトルですね。

 

 

本日ご紹介するのは、100年前にニューヨークの週刊誌に載っていた作品です。

というと、新聞に載っている時代小説か、四コママンガみたいなものかと

または週刊誌に載っている低俗なマンガかとそう思われるかもしれませんが

実業家であり、コンサルタントであり、リタイア後も周りから慕われた方の作品です。

 

 

読者は苦手な人でも、サクッと読める量の小説みたいなものなので、ご一読の価値はあるかと。

 

あたりまえ、って何でしょうね。

たとえば空が青いとか、雲が白いとか、ボクは呼吸しているとか。

そういうのを、あたりまえっていうんでしょうか。

この作品の大切な部分は、ここに要約されていると思います。

考えるのは苦しいことです。

丸投げして、解決するのなら、そうしたいくらいに。

 

模写で行き詰ったら、答えを見て、写経するみたいに。

集団開発で行き詰ったら、同期に案を出してもらって、助けてもらうみたいに。

でも、それを重ねていけばいくほどに、あたりまえから遠ざかるのかもしれません。

たとえば少し違う方向から見れば、すぐに解決できる問題をひっくり返してみたり

少しコードを書き変えれば、解決する問題なのに長いコードを書いてみたり

難しく考えれば考えるほどに、問題解決から離れていってしまいかねないということ。

本書の最後には、あたりまえかどうかを識別する5つのテスト

あたりまえのことを発見する5つの方法

というのも載っていますので、そこを参考にしていくのもいいかもしれませんね。

皆様の社会人生活に幸あれ!


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