タイトルで大博打を打っておりますが、コロナウイルス感染拡大で、何が怖いのか分かってきたと思います。

それは中国人でもなく

アジア人でもなく

マスクがないことでもなく

情報がきちんと伝わらず

中途半端な情報を少しずつ耳に入れ

そこから自分なりにつくった解釈を

世界や社会の正義と思い込み

その正義で差別をする人間が多いこと

日常的に、そういう違和感みたいなものを感じたことありますよね?

でも、命に係わる危険性、自分が死ぬかもしれない恐怖

コロナウイルスの感染拡大によって、もたらされたものによって

今、その偏見や差別というものが明らかになってます。

中国人とみれば、暴言を吐く日本人

アジア人とみれば、暴行する白人

イタリア人とみれば、差別するイギリス人

差別してはいけない。

みんな平等である。

そんな、くだらない制約に押し付けられていたうっぷんが

今、思いきりコロナのおかげで、正義という名目で

中国人、アジア人、海外移住者、移民に向かっているんですよ。

ボクは今ロンドンにいますが、ロンドンでは比較的、平和だなと思ってました。

まだ感染も拡大してないし、マスクをする人もあまり見られないし。

なんといっても、ボクが働くカフェは日本人従業員が多いですが、差別されてない。

ボク自身、何があるか分からないので、仕事以外はほぼ引きこもっていますが

たまにスーパーに買い物に行っても、暴言を吐かれることあありません。

避けられることもありません。

むしろ距離感が近すぎて、怖い時があるくらいです。

非力で、小柄だし、財布ねらわれてんのかな?

なんて思うくらいです。

それでも、こういう暴行事件があるわけですよ。

ロンドン繁華街の真ん中で、アジア人学生に暴行。

本当にバカがすることですよね。

ここ1年と少しイギリスに住んでますけど、イギリス人がするとは到底、思えない。

なぜなら、イギリス人は日本人と同じく事なかれ主義だから。

関係ないことには関わらない、何か問題が起きていても無視する。

そういう場面に、何度も出くわしてきたから。

大体、何か起きたときに手を差し伸べてるのは、イギリス人ではありません。

ボクが困っているときも、助けてくれるのは、イギリス人ではありません。

もちろん日本人でもありません。

大体、屈強な黒人か、物静かなパキスタン人か、お人よしの英語圏以外のヨーロピアンです。

あと、コロナウイルスに関して、真面目に話すと一番怖いのは

健康保菌者

健康保菌者、という言葉を知らない方もいるかもしれませんね。

健康保険者というのは

中国人だろうが、日本人だろうが、どこの国出身だろうが、何だろうが関係なく

菌は持っているけど、症状がなく、感染していない人。

健康な人が、特に当てはまると思うのですが

ボクも学生時代、健康保菌者でした

高校時代に2回ほど、クラス内で流行ったインフルエンザにかからず

違う校舎の友人の教室に出入りし、そのクラスでインフルエンザを流行らせた経験があります。

ボクは学生時代、バリバリ体育会系。

高3の受験期でも勉強時間は16時間を確保しつつも、睡眠時間は6時間を切らず。

3年間、片道7キロの道のりを30分で自転車通学するバカ野郎でした。

(通常女子は45分かかるらしいです)

だから、感染者と接触してる健康な人には気を付けた方がいいです。

大体、誰がどこで感染者と接触してるかどうか分からないんで、健康な人に気を付けましょう。

というより、みんな睡眠、休息ちゃんととって、健康になればいいだけなんじゃないかね。


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