イギリスの中心地リーズより、こんにちは。

最近、職場の女子大生と仲良くしてもらっているのですが、そんな彼女と日帰り旅。

イギリスに来て、確実にリア充度アップしてるし、モテキ到来してるぞ!!

 

ボクは結構、先の予定を立てるのが苦手で、すぐ行動したいタイプなんですが、ぼっち旅が多いんです。

でも、今回は彼女と気が合ったので、一緒に行くことにしました。

先週土曜日に「旅行に行きたい」「エディンバラがいいらしい」「行きますか?」で月曜日に行くことを決定。

仕事の中抜けに、カフェでコーヒー飲みながら、バス予約して、軽く予定立てて……。

 

その中でも、この時期はエディンバラではイギリス最大級のクリスマスマーケットが見どころでした。

 

 

綺麗なイルミネーションつきの入り口。

お店が並んでいるのを見て、入り口から結構ワクワクしてしまいました。

 

なんだ、この光の塊は……!

と思ったのですが、プレハブが光に覆われていて、中はパブになっていました。

元々アルコール弱いし、帰りはバスだったので、飲むのはやめておきました。

元々イギリスのクリスマスマーケットはドイツ発祥なので、ドイツビールが豊富でしたよ。

光の庭園と、メリーゴーランド。

日中は気づかなかったけど、写真右上の建物も綺麗な建造物だなと、ライトアップされてから気づくという。

遠目から見ると、一層にぎわっているなというのが分かりやすいと思います。

こんなに暗いですが、実際は月曜日の17時くらいです。

この時間に、みんなクリスマスマーケットに来れるという労働条件のよさもイギリスの魅了。。。

エディンバラの街中の景色。

歴史あるもの、最近のものが入り乱れて、不思議だけど素敵な雰囲気でした。

食べ物屋さん、雑貨屋さん、洋服屋さんが立ち並んでいる様子。

この景色を見れただけでも、エディンバラ来てよかったなーと思いました。

クリスマスの時期のためだけに、用意されてるんだと思うと、感動すら覚えます。

日本のイルミネーションも素敵だけど、ちょっと違う感覚になるのは私だけかしら?

あんまり、ぼっち気にならないですけど、ここに一人で来たら寂しかったかもしれない。

急な提案に賛同してくれた女子大生に感謝してもしきれないです。

そして、一人で来たら絶対に食べなかったであろう、チュロス。

注文してから、お店の方が揚げてくれるので、いつでも揚げ立てが食べれる幸せ!

砂糖にチョコレートという激甘チョイスでしたが、チョコが甘さ控えめだったので美味しかった。

これで、6ポンド(900円)くらい。

ちょっと高いかもしれないですけど、イギリスの外食事情を考えたら、こんなものかも。

カリッと、ふわっとで美味しかったです。

 

弾丸日帰り旅行だったけど、クリスマスマーケット楽しかったなー。

エディンバラは市内観光も楽しいので、年末の旅行にもおすすめです。

 




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