ボンファイヤとは、ガイ・フォークス・デイに花火を上げることをいいます!

ガイ・フォークス・デイとは1605年に起きた火薬陰謀事件が発覚したイギリスの記念日です。

イギリスに来て、まだ2週間ほどだったので、何も知らずに行ったわけですが。

相変わらず、ぼっちで乗り込むくらいはプロのぼっちです。

しかも、会場まで歩いて行ったら(徒歩30分ほど)案の定、迷いましたし。

 

最終的に花火が上がる方向を見て、観衆の声を聞きつけて、そちらに向かうレベル(笑)

 

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花火よりも輝く結構、豪華な移動遊園地が来ていたりするのも海外ならではかなと。

イギリスではハロウィンよりも盛大に、みんな祝うらしいです。

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近づいても、そんなにきれいに見えなかった残念な花火。

近づいたほうが木々や乗り物に邪魔されちゃうんですよね(´・ω・`)

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そして、花火の後は……見ろ、人間がゴミのようだ、と思わず呟くほどの人混み。

大学が近く、学生たちが騒ぎに来ているというのも相まって、かなりの混雑っぷり。

アトラクションは見えづらいかもしれませんが、全部、絶叫系です。

絶叫系が苦手なボクは見てるだけで、少し気持ち悪くなるレベルでした。。。

しかも、お酒を飲んだ状態で乗ってるってのがすごいなーと。

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ちなみに、ボンファイヤの前後1週間から10日くらいは、みんな花火を上げています。

日本の花火みたいに個人で楽しむものではなく、結構、本格的なものが上がります。

簡易的なロケット花火から、花火大会の花火に近いような花火まで。

だから、この時期はスーパーにも花火コーナーができています。

花火は夏という日本人感覚でいると、なんか不思議な感じはしますが、記念日ですからね。

そのせいかハロウィンの仮装は見ないけど、毎日、花火大会を楽しめました。

イギリスって、面白い国だなぁなんて渡英2週間で思ったイギリスビギナーでした。

 




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