どうも北米最大のスキーリゾート地ウィスラーから、こんばんは。

お休みの日が充実していて、とても楽しいです。

最近はあったかくなってきたので、散歩もはかどります。

雪もほとんど溶けていて、サイクリングを楽しむ人もよく見かけるようになりました。

でも、まだまだ山の上は寒くて、雪も積もっているので、スキーやスノボを楽しんでいる人もいます。

4月の後半には山が閉じてしまうので(この表現で合っているのか?)、今シーズン最後の滑りを楽しんでいる人も多々。

この時期がホテルも安いし、あまり人も多くないし、いい時期なんじゃないかなと勝手に思っています。

まぁ日本人は休み取れないだろうけど……大学生観光客みたいな方は何人か見かけました。

 

 

スキーリゾート地なので、冬は忙しく、夏は閑古鳥が鳴くのかと思っていましたが、そうでもないようです。

夏は夏で、避暑地のような場所で、かつハイキングコースや綺麗な湖もあるので、忙しいらしい。

スキーやスノボ目当てで働いていたワーホリ勢は4月末までに去っていく人が多くて、どこもかしこも人手不足の様子。

ボクも2週間後には南下して、春と夏を楽しむ予定ですからね。

 

さてさて前置きが長くなりましたが、本題。

 

よく慣れは怖い、って言いますよね。

一度、生活レベルを上げてしまうと、生活レベルを下げるのに苦労すると。

でも、実はそんなことないんじゃないかな?ってボクはカナダで生活してみて思いました。

なぜなら、ボク昨夏はカナディアンロッキーにあるリゾートホテルで元客室に住み込みながら働いていたんですよ。

でも、今はホステルだから、2段ベットが2台おかれている部屋で4人で暮らしています。

しかも、すぐ隣に同じ部屋があって、シャワー洗面台トイレは8人で共有。

キッチンダイニングはお客さんも共有なので、以前と比べると生活レベルはだいぶ下がっていますよね。

でも、これも慣れてしまえば特に気にならなくなりました。

確かに、ここに来て、2週間くらいはプライバシーもないし、お風呂に入れないし、気を使いまくっていました。

正直、今でも夜中に部屋に入るときは静かにしようとか、大声を出さないようにしようとか考えます。

自分の荷物が誰かの邪魔にならないように……って、みんなが考えてないので、考えるのをやめました。

みんな床に物を置きまくるし、女子だからか靴も結構おおいし、ごみを床に投げてる人もいるし。

あと、お客さんにもよくいるんですけど、みんな床にお金を落としがち。

これマジでボク嫌いなんですよね。

しかし、このルーズな行動のおかげで、お客さんたちが去った部屋でチップと称して、小銭稼ぎをしているのも事実(笑)

 

 

 

おっと、話がそれましたが、生活レベルって下げようと思えば下げれるし、下げても慣れればそれが普通になっちゃうんですよね。

ボクの場合が周りに流されやすいというか、適応しやすいのかもしれませんが、文句を言ったところで環境は変えられませんからね。

自分の考え方を変えて、少しでも居心地がよくなるように工夫するだけ。

ボクの場合は部屋でのんびり過ごせないストレスをなくすため、共有スペースやダイニングで過ごすようにしています。

それだと英語も聞けるし、たまにお客さんが何か必要としてたら職権乱用して、多少は助けられるしね。

あと、以前はお腹を満たすだけって考えていた料理も少しずつ工夫するようになりました。

こちらの方は結構、パスタゆでてソースを瓶からかけるだけ―みたいな方が多いので、料理してると興味を持ってもらえます。

ただ材料を切って、ソースと混ぜて、ゆでたパスタと絡めてるだけでも珍しいみたい。

最近は天ぷらを揚げたり、ハンバーグつくったりと妙にこだわっていますし、料理ってストレス発散にもなるんですよね。

というか、料理をしながら、考えごとをしたり、感情の整理をしたり、仕事後の予定を考えたり、大切に時間を使っています。

パソコンに向かっていると、なかなか自分の頭で考えるってことをしなくなってるので。

 

実は写真はインスタにも結構あげてるので、よろしければチェックしてください。

先日はイースターメニューをつくりました(笑)

 

 

 

なかなか充実した生活を送っています。

人生楽しんだもん勝ちですね。

 


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