カナダ最大のスキーリゾート地ウィスラーから、こんにちは。

ここ1週間ほど、まぁまた三十路にもなって人生に悩んでいます。

生き悩んでいます、生き急いでいます?

ウィスラー滞在も2ヶ月が過ぎ、それでも周りとの距離は埋めれず。

仲良くなりたいという気持ちがないわけではなく、しかし近づこうともせず。

 

 

ワーホリに来る日本人は大体エージェント通してくるので、日本人同士で仲良くなるんですよね。

最悪、友達同士でワーホリ来ることもあるので、そうなると友達の輪、日本人の輪から抜け出せない。

そんな状況が嫌いなので、ボクは”ぼっち”を選択して、日本人のいない職場を選んだわけですが。

元々人見知りの引っ込み思案という無口な日本人の中でも無口に該当する人間であるボク。

そんな人間が、ネイティブスピーカーばかりの環境に、英語もよく分からないまま生きていてもね……。

大体、もし英語が話せたところで、いいなーと思っている同僚とは緊張して話せないだろうな。

日本でも学生時代は「あの子、気になるなー」「話してみたいなー」と思う子に話しかけたことがない。

 

 

自分に自信がないから。

ボクの存在が彼女に迷惑になるから。

どうすれば自信がつくのか分からない。

今や”ぼっち”として名高い(名高くはない)ボクですが、学生時代は人気者の道を歩いてました。

小学生時代は同級生200人弱のほぼトップを張ってました。(別に暴力で従わせていたわけではありませんよ、念のため)

中学生時代は小さくて童顔というルックスで、女子校で同級生以外から好かれてましたし。

高校生時代は共学でしたが、友人もそれなりにいて、友人の中では中心に立っているタイプでしたね……。

そうか……暗黒期は大学から始まったのか。

とはいえ、大学までの学生時代でも、別に自分がイケてるから人気があったのではないと思っています。

周りがボクの何かよく分からない長所に気づいてくれて、好き勝手してるのに、目立っていただけです。

 

 

日本だと「何もしない」ってのは特に意味をなさないことが多いんですよね。

しかし、カナダだと「何もしない」だけで相手を不快にしてしまうんですよね。

「挨拶しない」「同僚の話に参加しない」「目を合わせない」だけで、「嫌われてる」って思うみたいで。

誰もボクには話しかけてこないし、ボクのことが気になるときは日本人の同僚に聞いているようです。

いやいや、そんなんじゃ距離も縮められないし、溝が深まるばかりだろうよ。

ということで、スキーもスノボもやる気がないので、そろそろ別の場所に移ろうかと画策中。

3月末まで働くとシーズン(繁忙)手当で、1時間1ドル支払われるんだけど、それもいいや。

ここで毎日、働くだけで楽しくもない時間を過ごすくらいなら、別の所に行こう。

 

 

どうやって自分に自信をつければいいのか。。。

自信とは何なのか……一向に分からぬ、一向に分からぬのだよ。

 

 


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