どうも北米最大のスキーリゾート地ウィスラーから、こんにちは。

こちらはお昼前ですが、日本はまだまだ夜中ですね。

今日も地道に働いています。

働くの好きじゃないけど、なんだか働いています。

丈夫さと真面目さを兼ね備えた自分が憎い!

 

昨日、同僚とごはんを食べに行ったときに「働きたくない」と言ったんです。

そしたら、「でも、働かないと、することがない」って返されました。

なんて悲しい人生なんだ!

ボクは仕事をしなくていいなら、散歩に行くし、カナダ国内をもっと見て回りたい。

なんて書きつつ、今日も小雨みたいな雪みたいなものが降っていて、引きこもっているわけですが。

どこかで働かなくてもよければ、1ヶ所にとどまる理由もないから、旅するように生きれるわけで……

それじゃワーホリの意味ないんですけどねww

 

 

ボクは今、ホステルで住み込みのハウスキーパーをしながら、掛け持ちで4つ星ホテルのハウスキーパーをしています。

さすがにハウスキーパーの掛け持ちは辛いかなと思いつつ、なんとかかんとかやっています。

同じホテルというか宿泊施設でも、ホステルと高級ホテルでは全然、働き方が違います。

ホステルは適当でもいいから、早く終わらせるというのが基本。

ここで働く前はロッキーマウンテンのリゾートホテルで働いていたので、丁寧に、ゆっくりやる癖がまだ抜けません。

一方の高級ホテルは時間は掛けていいけど、徹底的に丁寧にやる、特に水回り。

本当1人では1部屋1時間くらいで終わらせたいらしいけど、大体2人で1時間半から2時間くらい掛かってます。

時給制にしてると、まぁそうなっちゃうよね。

出来高制にすれば、もっと時間短縮しようって思うだろうけど、それで仕事が雑になるもの問題だし……難しいですね。

そんでもって、どちらもチーム制なので、サボろうと思えばサボれる環境にある……これヤバいですね。

そのため、1日最大で16時間(各8時間ずつ)働いたこともありますが、そんなに疲れてないという……手を抜くのは得意です。

 

 

 

 

とりあえず仕事を探すときは”チーム制”のハウスキーパーを探した方がいいです。

以前は1人で1日10部屋くらいを担当していましたが、1人ぼっちで音楽を聴きながら、ひたすら掃除をする。

全く面白くない環境でした。

今もホステルのほうはチーム制といえど、一緒に仕事するというより分担するという形ではありますが。。。

調節次第で、比較的、自分が得意なこと、やりたいことをやって、苦手なことを避けることはできます。

しかも、8時間が終わったら、仕事が途中でも帰れる。

仕事が途中でも、忙しくても「O.K. You are free now!」(君は自由だ!)って帰れるというか、帰らされます。

 

 

あと、ワーホリが終わって観光しながら、少し滞在したいなーという人はボランティアすることで滞在費をタダにすることができます。

今ボクが働いているところにも3人ほどボランティアがいて週に20-25時間働くことによって、タダで宿泊している人がいます。

ちなみにボクは給料をいただいているので、1泊13ドル払ってます。

それでも、ウィスラーだと安い方だと思います、ビレッジから遠いのは難点だけど。

今のところハウスキーパーは空きがなくて、たぶんカフェとフロントデスクは募集してるはず。。。

 

 

ハウスキーパーはしんどいと思って敬遠してる人はいるだろうけど、チーム制だと辛くないことも多いので、オススメです。

まぁまず社畜で、仕事に追われまくってる皆さんは、ビザの申請をして、仕事を辞めるところから始めてください。。。

 

 


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