カナダでハウスキーパーを始めて、1ヶ月が経ちました。

僕より2週間遅く始めた日本人女性の方が優秀で、落ちこぼれています(´・ω・`)

体格のビハインドが半端ないんすよね。

ボクは150cmの普通体型なので、時間が掛かって仕方がない。

 

それでも、どうにかこうにか周りに支えられながら、毎日、働いています。

辞めたくなる時もありますが、快適に過ごしています。

ハウスキーパーはしんどいっていうけど、小柄な人でも、どうにかなってます。

 

 

つーことで、カナダに来てまで人見知りすぎるボクの経験からオススメする理由を書きます。

 

 

正直、英語は話せるようになってないです、マジでw

今働いてるところ、上司も同僚も日本女性なんで。

他にフィリピン人、スペイン人、チリ人もいるけど、あまり話す機会がないし(´・ω・`)

まぁでも英語を話す聞くが全く出来ない環境じゃないし、楽しんでます。

一人で黙々と仕事するので、人見知りでも大丈夫

 

これ、マジで。

ただ海外に来て、一人で仕事して意味あるのか?って聞かれると、困るんですけどね。

たまにフロアで、お客さんとすれ違うと「Good morning」「Have a nice day」くらいは声かけるかなぁ。

あとは、マネージャーがフィリピン人なので、直接指示を出される時は英語。

ボクの場合は大体、日本人の上司が来て、指示を出す方が楽だから、マネージャーは来ないんだけど。

日本人上司が休みだと、マネージャーと英語で話すことになります。

まぁ仕事の話なので、そんなに難しくはないです。

(部屋番号とか、チェックアウトとか、その程度の話w)

自分のペースで仕事をしたいなっていう人には、うってつけだと思います。

 

 

よく分かんないけど、飲み会や集まりによく呼ばれる

 

ボクは元々お酒が飲めないんですが、こっちではショットの回し飲みをしてますw

同僚やホテルで働いている人はフィリピン人が多いのですが、フィリピン人の飲み会のルールらしいです。

みんなでご飯を食べながら、一つのショットグラスで、順番にショットを飲んでいく。

ちなみに、日本ではウォッカやテキーラが主流ですが、大体はジンです。

ジンだと、次の日に残りにくいらしく、お酒の弱いボクでも次の日、普通に仕事できています。

この間は、ジンがなかったとかで、ラムのショットだったけど、甘くて美味しかった(笑)

あと、誕生日会、歓迎会、お別れ会、ホテルのイベントなどなど。

先週は重なったので、3日くらい飲んで食べて大騒ぎの日でした。

あと、ハウスキーパーだとホテルに寮を持っているところが多いので、一緒にごはんを食べることも多いです。

ボクも今、3人でシェアルームをしているのですが、料理を作りすぎたから食べる?と聞かれることもあります。

まぁこれは女性ならではかもしれませんが……メシウマw

だから人見知りでも、友達がいなくても、なんとなく寂しくない環境で過ごせます。

仕事の愚痴を言ったり、上司の悪口を話したり、恋愛トークをしたりww

 

 

 

 

家を探さなくても、寮がある

 

これは人見知りとは関係ないかもしれないですが、正直ボクは助かっています。

というか、ホームステイ先を出るのに、家を探すのが面倒で、ハウスキーパーの仕事を選びました。

家を探すのって、色んな人と話すことも多いと思うので、人見知りには難しい気が。。。

でも、ハウスキーパーなら仕事が決まったら、家も見つかったも同然。

しかも大体はホテル内に寮があるので、通勤時間が1分程度w

光熱費や、wi-fi代も含めて、普通に借りるよりも安く住めるし、綺麗だと思います。

ホテル内の設備も多少、使えますしね。

ボクのところは小さいホテルなので、屋外ジャグジーとジムが使える程度です。

でも、大きいところに行くと、ホテル内にプールなんかもあって、快適だと思います。

 

 

 

簡単ではありますが、ボクがハウスキーパーやってて、人見知りでも助かってる点を書いてみました。

 

 

余談ですが、ハウスキーパーだと、お客さんの忘れ物(特に食べ物)は持って帰っていいので、食費が浮きます。

まぁ仕事が終わっても、仕事仲間を同じ部屋に住むのが嫌だなって思う人には向いてないかもしれませんが

ボクは正直、狭いコミュニティでも楽しければいいかなって感じています。

別にいつも一緒にいないといけないわけでもないので、周辺を散策するのも楽しいですし。

プライベートがなさそうなイメージを持たれるかもしれませんが、仕事が終われば、解散。

たまに、先輩がドライブに連れて行ってくれることもありますが、嫌なら断ればいい話です。

日本みたいに、面倒なことを言う人もいませんし、仕事を掛け持ちしている人も多いです。

 

 

今後ワーホリに行こうと考えている人の参考になれば、幸いです。

 


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