最近、乃木坂さんから、欅坂さんに推し変中のアラサーにわかドルオタです

基本的に、どちらも箱推し(乃木坂さんは特にアンダーメンバー推し)ですが

まぁ中田花奈さん、中元日芽香さん、尾関梨香さんに肩入れしているかな、なんて。

最近ようやく2期生アンダーに興味を持ち始めたのですが

やはり、その中でも伊藤かりんさんに注目している今日この頃です。

3期生が加入して注目されている今、今さら感は半端ないですが

そのへんは新参者の「にわか」オタなので、どうかご容赦ください。

誰かに許してもらおうとも思っていませんが←

 

 

 

ということで、以前から将棋やチェスなどに興味がありつつも

面倒くさいなと向き合っていなかったボクが伊藤かりんさんの影響で

とりあえず入門本は難易度が高そうなので、小説を読み始めました。

アイドルの影響って、すごいね!(笑)

 

読み終わって、というか読んでいる最中から、思い出したのは

羽生名人(欅坂さんにも土生名人がいますがw)の言葉。

「兄は頭が悪いので、東大に行きました」

ボクが小学生か中学生のときに聴いた覚えがあるので、15年以上前か。

 

このフレーズは当時、批判されることもあったのですが

この小説の中で、主人公たちが将棋を内シーンでの頭の中を考えると

相手に気づかれないように、相手を追い詰めるシナリオをいくつも用意して

そのシナリオを進めるだめに、一手ごとに魂をこめて

脳をフル回転させていかないといけないんだなと思いました。

 

 

アラサーがこんなことを書くと気持ち悪いだろうけど

今さらながら、涼(すず)みたいな先輩がいてくれたらいいなと思った。

純粋で、強引で、情に厚くて、負けず嫌いで、優しい先輩が。

ボクは今でも会いたくなるような、優しい先輩はたくさんいるけど

ボクの手を引っ張ってくれるような人に出会ったことはなくて

どちらかというと、無茶なことを決めて、走りだすのはボクの役割で

それで失敗したら、フォローしてくれる優しい人たちに囲まれていたけど

自分が好きなことから、些細なキッカケで逃げたとき

少し強引でもいいから、一緒に歩こうと言ってくれる人が欲しかった。

 

 

この歳になって、ボクはまだ甘えていますね。

自分の人生を誰かに決めてほしくて、しょうがない。

 

 

将棋云々関係なく登場人物が、みんな優しくて

読み進めれば、読み進めるほど、居心地のいい作品でした。

新生活に不安ばかりの学生さんに読んでほしいなー。

大人のエゴかもしれないけど。

 

 

ちなみに、羽生名人はこの方です。

 


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