文章を書く人間として、誰かの心を突き動かしたいという衝動はある。

正直、ボクの文章にそれだけの威力があるとは思っていない。

そう思っていたとしても、本当は書いてはいけないのかもしれないけれど

そういうことを書いてしまうあたりが、どこか冷めている。

冷めているということは、自分を客観的に見えているのかもしれないが

そんなツマラナイ話は、誰にとってもツマラナイものになる。

 

心を惹かれる文章を書きたいからと、すぐに本に頼るのは悪い癖かもしれない。

ただ、とても分かりやすいタイトルで

これこそ、多くの人の気持ちを突き動かす、つかみ取る、握りしめる

……だんだん日本語が妙なことになってきましたが

思わず読んでみようかと思うキャッチ―なタイトルだと思いました。

 

 

 

コピーライターはボクも憧れているし、カッコイイと思う。

カッコイイから、やってみたいとうのは単純すぎる動機かもしれない。

でも、単純で、純粋な願望が何よりも強い原動力になることもボクは知っている。

ボクがブログを始めたのは、大学生のとき(10年くらい前)だったけど

そのときは、単純にボクの書いたものが面白いと思っていて

人と変わった観点で、日常や大学生活を伝えていっていた。

女子大生という方が観も相まって、なかなか好評なブログだったかな?

素人のわりには、多いときで月間1万人くらいには見られていたのよ

女子大生という肩書のほとんどオッサンで、生きる希望を失った人間の言葉が。

 

 

あの頃は、誰かの生態を垣間見ることのできるブログが主流で

ブログで稼げるとかそういうことじゃなくて、単純に楽しむためだけに

目立ちたがりで、誰かに知ってもらいたくて、承認欲求の塊だったはずなのに

いつの間にか、どうやってブログで稼ぐかとかヨコシマなことを考えて

だから、ボクのブログは何も面白くない。

まぁ承認欲求ばかりでは、誰かに媚びてしまって、それもそれで面白くないんですが。

そういえば、そのときにボクは文章を書く仕事に就きたいって思ったんだっけ?

誰にも媚びていないのに、惹きつける文章を書けていると

文章を書く仕事の方に褒められて、僕には才能があると信じた。

いつの間に、ボクはニートになったんだ( ゚Д゚)

オジサンの思い出話なんて、どうでもいいですね(笑)

 

 

コピーライターは誰にでも出来る仕事で、頭がいいだけじゃ出来なくて

誰かに伝えたいという強い思いが大切なんです。

文章を書くというのは、誰かに伝えたいという気持ちが強くないと伝わらない。

こういう当たり前のことをドヤ顔で書いちゃうあたり気持ち悪い。

 

 

本書の中でコピーライターに向いている人かどうかの7か条が載っています。

1.人と同じことはしたくない。

2.とことん考えるのが好き。

3.会社より社会のために働きたい。

4.人間の直観力を信じられる。

5.チームで現状を突破したい。

6.困難に会うとなぜか燃える。

7.かなり人が好き。

 

 

ちなみに、ボクはすべて当てはまっています。

つまり、ボクがコピーライターにならない理由がないってこと、ですよね?

ということで、勝手にコピーライターを名乗って、生きていきます(/・ω・)/

実績は、これからつくります。

 

ということで、コピーライターになりたい方は、この本を読んで

ボクと一緒に、コピーライターになりませんか?

また新手の詐欺みたいな言い回しになっちゃいましたね(´・ω・`)

 

 


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