いつまでも幼稚なボクはまるで一人で生きていて

これからも一人で生きていくみたいな顔をしているけれど

無職の時点で自立はできてないし、自立できていたところで

独りでは生きていないという事実に気づかなくてはいけない。

そして、気づいているだけじゃダメで

すべての事象に感謝の気持ちを持って、生きていきたい。。

 

 

最近の年寄りは、老害だのワガママだの言われることもあって

正直、ボクもたまに追突してきて、文句を言う年配の方や

アドバイスを実行することを強要してくる祖父母は苦手だけど

別に、誰もが悪意を持って生きているわけじゃなくて

ボクたちの生きてきた環境、時代、これまでの経験からつくりあげられた

それぞれの正義をボクたちは貫いているだけなんだと思うことにする。

ボクの正義を理解してほしいのなら、相手の正義を理解する努力も必要で。

それができないのに、怒りばかりを言葉にしてはいけないんだな。

 

 

この本を読んで、改めて、ボクはそう思いました。

 

 

実は数年前に図書館で借りて、読んでいたんだけど

たぶん流し読みしかしていなくて、改めて読み直してみたら

以前、読んだときと状況も変わっていて、ボクも少し大人になったからか

(大人になったかどうかは分かりません、ただ考え方は変わったかも?)

本当に言葉の一つ一つがしみるというか

月並みな言葉だけれど「長く生きているから、深い」というか

自分の傲慢さを改めて感じるキッカケになりました。

 

 

アイドルが好きだとか、彼女たちに近づきたいとか

意味不明なことを言ってる暇はなくて

そんな夢ばかりを語って、何かを追いかけてるふりをするだけで

地に足を付けて、生活をするということ、生きるということが

ボクにはできていなくて、それにやっと気づきました。

 

 

ボクはここにいるけれど、生活をしていない。

親の保護下に置かれている子どもだ……変わりたいと思った。

失敗することが怖いなんて言って、何もしないままで生きるなんて嫌だ。

 

 

……ブログの書き方が自分本位なのも、ボクが子どもだからだ。

ボクは悪い奴だから、長生きするだろう。

彼女みたいに、90歳まで生きるかもしれない。

ということは、あと60年もボクには人生がある。

何があるかわからないけれど、今までの2倍以上の月日をボクは謙虚に

みんなに感謝して、前向きに、生きていきたいと思った。

 


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