以前も紹介しましたが

(過去記事もよければ⇒せっかく宮島まで来たなら、大伸堂に行くべし!

宮島に行ったならば、ここに行くしかないんですよ。

 

いちごみるく味のもみじまんじゅうを買いに!

そして、ここにしかない味を食べに!

 

 

新発売の、宇治鹿の子サクラ咲く春だそうです。

受験生の皆様、ご家族の皆様いかがでしょうか。

 

 

 

 

もみじまんじゅうは大体100円ほど、と安いのに美味しいことで評判。

味のバリエーションも豊富で、選び放題、お土産に最適です、

 

 

 

こちらの大伸堂さんでは、通常のもみじまんじゅうよりは小ぶりですが

普通のもみじまんじゅうは65円、変わり種が70円、たまに100円くらいのもあります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、宮島といえば

あなごめしの「うえの」

ちょうど12時くらいだったので、並びました。

予約するのに並んで、そこからまた1時間近く待ちます。

 

 

 

 

「食べてみんさい」は、広島弁ですね。

だから、広島弁はちょっと怖いと言われます。

これが、山口に行くと「食べてみんちゃい」になるので、可愛らしさも増すんですが

やはり気の強さが前面に出がちです……根は温厚なんですよ。

 

 

 

 

待ち時間の1時間は、近く(徒歩2,3分くらい)の競艇場で行われていた牡蠣祭りをのぞいて

牡蠣うどん、焼き牡蠣、カキフライなど、牡蠣好きにはたまらないだろうなぁ

(ボクは幼い頃に、牡蠣に何度かあたっているので、においも結構ダメなのです)

という、ボクにとっては地獄のような時間を過ごしたり

 

うえのさんの横にある待合室の奥にあるセレクトショップっぽいところをのぞいたり

船着き乗り場近くにある綺麗になったお土産屋さんをのぞいたり

久々の宮島を満喫しました。

 

 

結構フラフラしていて、待合室に戻ったら、ちょうど名前を呼ばれたので

そそくさと店内に。

 

 

頭が悪い&目が悪いので、「餃子穴」って何ぞや? と考えてしまいましたが

どう考えても、「穴子飯」でした、すみません(´・ω・`)

 

 

 

 

 

おかあさんといっしょ、なので、穴子の白焼きを食べたんですが……やっぱ美味いですね。

ふんわりしてるんですが、しっかりとした噛みごたえがあって

別皿で来るワサビを付けると、また味が引き締まって、幸せな気持ちになれます。

……せっかく持ってきてもらったのに、塩は使わなかったな(。-`ω-)

 

 

 

 

そして、あらわれた穴子飯。

赤だしと、おしんこ(漬け物というべきか?)も付いてきます。

ちなみに、おしんこの一番左、しば漬けに見えますが

キクラゲが入っていて、ちょっと変わっています。(気に入ったら、買って帰れます)

 

 

 

              ドーン

 

 

 

 

写真は、2000円のですが、少食の方には穴子&ごはん少なめのもありますし

穴子を楽しみたい方には、穴子が多めの特上(ごはんの量は、上と一緒です)もあります。

 

 

昨年はお弁当を買って帰ったのですが、やはり出来たて、焼きたて

ふんわり、しっかり、じんわりで美味しくいただきました。

 

 

広島に来たら、もみじまんじゅうと、牡蠣と、穴子飯。

 

 

春休みに入った大学生の皆さん、広島に美味しいもの食べに来ませんか?

世界遺産もありますし、お好み焼きもありますよ(*’ω’*)

 

 

 

もちろん、学生さん以外も楽しめますからね!

ボクたちは渡りませんでしたが、宮島に渡るのもいいですよ。

鹿に会えるし、揚げもみじを食べれるし、水族館もあるし!

 

 

 

 

そうだ、広島に行こう!

 

 


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