アラサー読書感想文企画です。

読んだ端から、読書感想文を書く!

こんな本があるよーという紹介も含めて。

 

気になったら、読んでみてください。

 

今回は、この作品。

 

 

 

たかぎなおこさんの本を見ると

なんとはなしに手に取ってしまいます。

 

 

ボクも今年の初めに数か月だけ

東京という魔の地に滞在していたのですが

(住んでいたのは、千葉県船橋市ですw)

地方出身者からすると

東京という場所はキラキラしているような

それでいて何か怖いものがいるような

そんな場所だと思います。

 

 

この本の中で一番、共感したのは

キャッチによく合うということ。

一人でフラフラと、きょろきょろしながら

渋谷や原宿など歩いていると

スーツのおじさんに、よく声を掛けられる。

 

 

そんなに隙があるのかなー。

騙しやすそうなのかなー。

 

 

あの場所に、東京生まれ東京育ちの人は

どれくらいいて、地方出身者に対して

どんな気持ちで接してるんだろうか。

 

 

ボクは元々なまりの少ない(と思っている)広島出身なので

逆に「全然、方言でないねー」

と言われてましたが、やっぱり、なまるもんなのか?

 


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