アラサーにもなると

共感できるマンガも読みたくなるもので

その中でも、ボクが好きなマンガ家さんは

日常系ゆるゆるマンガを描いている

益田ミリさんだったりして……

 

今回は『青春、手遅れ』を読んだんですが

特に学生時代に異性にモテなかった女子!

むしろ今も女子!だと思ってる

アラサー、アラフォー、アラフィフ、アラ還に

超オススメ。

マジ共感できる系のお話です。

 

ちなみに、この本を書かれているときの益田さんは

アラフォーで、現在アラフィフなので

年代によっては、ちょっとズレはあるかもしれません。

 

 

……ボクなんかは中学時代に携帯が普及していて

大体が高校生になると、携帯を持っていたので

修学旅行の自由時間に彼氏と電話

という章で、10円玉で公衆電話から電話ってのは

なかなか見られない光景だったけど。

部屋を抜け出して、非常階段のところで

携帯で、彼氏と電話してる子はいたなぁ。

「お母さんに電話してくる!」とか言ってたけど

ホテルの廊下って意外と響くから

話し声が丸聞こえで(笑)

 

 

現役女子学生の皆さんにも

青春が手遅れにならないように

青春を後悔しないように

読んでもらいたいですねー。

 

 

 

 

この本には益田さんが学生時代に

「すればよかったなー」「したかったなー」

という話が19個のっているんですが

1個だけボクは体験したことがあって

それが結構、難易度の高いやつで

お姫様だっこ

なんですよね(笑)

 

 

ボクは昔から貧血で倒れるなんてなくて

男子よりも男子らしく!

体力が有り余ってる感じの人間なんですが

大学の入学オリエンテーションのとき

グループ内で、体重が一番軽いという理由で

障害物競争の時に

お姫様だっこされただけで

それを10年以上たった今も覚えていて

「お姫様だっこ されたことあるよ!」

なんて言っているくらいだから

 

 

すっかり青春は手遅れのアラサーでございます。

 

 

というより、まだ10年くらいは青春を謳歌したい

いつでも心は18歳なんて阿呆なことを言っていたい

だから、まだ手遅れじゃないかも?

なんて、ふざけたことを言ってみる。

 

 


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